なないろダイアリー

2017年5月22日~極わずかな旬を味わう贅沢~「特製ずんだ餡ドラ焼き」

こんにちわ

今週は、極わずかな期間限定のお楽しみ和菓子を

作ります。

濃厚な「茶豆」の風味をそのまま潰して作った

ずんだ餡を香ばしく焼きあげたハチミツ入りの

ドラ焼き生地で挟みます。

この時期ならではの、贅沢な旬の甘味です

今週のイベントクッキングは

「特製ずんだ餡ドラ焼き」を作ります

「ずんだ」

宮城県仙台地方で愛されてきた

伝統食です。

使用する枝豆は熟す前の若い大豆で、

夏のわずか34の内にしか収穫が

できません。

ほんのわずかな時期にだけ味わえる、

極上の旬の味覚です。

 

ハチミツ入りのドラ焼き生地を

こんがりとキツネ色に焼き上げます

濃すぎず薄すぎず、イメージどおりの

“ドラ焼き色”に生地が焼き上げられた方は

とっても嬉しそうです

たっぷりのずんだ餡を、焼き上げたばかりの

ドラ焼き生地で挟んでいきます。

「ずんだ餡がたっぷりすぎて挟めないわ~

「ほんと大きいわね食べがいがあるわ

「私はずんだが大好きだから、楽しみよ

大きな「特製ずんドラ」の出来上がりを見て

皆様のテンションも上がります

今回も、沢山の方が「特製ずんドラ」作りに

参加して頂けました

わずかな期間しか味わえない希少な旬の味

これからもお菓子やお料理など

様々なカタチでご提案して季節を楽しんで

頂きたいと思います