なないろダイアリー

2016年7月18日長野県産旬の“あんず”を使用した『手作りあんずジャム』

こんにちわ

今週は、今が旬の長野県産の「あんず」を使った

「特製あんずジャム」づくりを行います。

「あんず」は、

貧血を予防する働きがあるため、貧血気味の方には、

積極的に取り入れたい食材です。

その他にも、疲労回復 冷え症 虚弱体質 便秘 下痢

美肌にも効果が高く、特に消化を助ける効果があるので、

油っこい中華料理を食べたあとに出る「杏仁豆腐」は

あんずが材料となっており、消化の促しに実は、

最適なデザートなのです。

あんずの旬は6~7月で、まさに今が旬の果実です。

オレンジ色によく熟れたもので、張りがよく、

ややかためのものを選ぶと良いそうです

また、あんずジュース入浴剤に利用すれば、

肌をなめらかにする効果が得られるそうです

 

最初に、

グラニュー糖とお水を入れた鍋に

生の「あんず」を入れてゆっくり丁寧に煮つめていきます。

スタジオに甘い、あんずの香りが漂い始めます

焦げないように、ゆっくりですが手を止めず、

丁寧に仕上げていきます。

なないろ風ジャムづくりは、味だけでなく

果肉をつぶしすぎないようにして

食感も残るようにして、あんずジャムを作ります

なないろ風「特製手作りあんずジャム」

甘すぎず、果肉の食感も感じられる

上品で深い味わいのなないろ風“大人のジャム”

仕上げていきます

完成したジャムは、専用のビンに入れ冷やしていきます。

ラッピングをして、お客様の中にはお友達やお孫様、

ご親戚の方にも味わって頂きたいと、多めに作りたい

ご希望され、頑張ってお作りになられていました

この「手作りの自家製あんずジャム」は、甘さも控えめですが

あんずの味は濃く、パンに塗るだけでなくヨーグルトやお料理に

入れて味わいを増すことに使うことも出来る一品です。

これからの季節で、是非おススメしたい

あんずジャムの使い方は、

「あんずジャムのかき氷」です

フレッシュで甘酸っぱい「自家製あんずジャム」を

氷にかけて、さらに白玉をのせても合いそうですね

この時期にしか作れない、この時期ならではの旬の味と

食材を使っての調理を楽しんで頂いて、更に

ご家族とご一緒に堪能して頂けると嬉しいです