なないろダイアリー

2016年6月29日時期到来!山形県鶴岡産“だだちゃ豆”を使った香り豊かな『なないろ風特製ずんだ餅』2種の餡

こんにちわ

枝豆の旬到来ということもあり、

今週は、『日本一美味しく、日本一高価な枝豆』と評価される

「だだちゃ豆」を使ったクッキングを行います。

「だだちゃ豆」の本場、山形県鶴岡産こだわり「だだちゃ豆」を

たっぷり使った、この時期ならではの

『なないろ風特製ずんだ餅』を作ります

 

『なないろ風特製ずんだ餅』は、いわゆるお餅の上に

ずんだ餡を乗せた通常のずんだ餅ではなく、

“こだわりだだちゃ豆”の風味をそのままお餅の中に

封じ込み一緒に練りこみ風味豊かな皮にして包みます。

お味は“特製しろ餡”と“特製こし餡”の2種で

どちらも甘さ抑え目の上品な味わいとなっています

この時期、風味豊かなだだちゃ豆を存分に

楽しんでいただきたいと思います

 

「ずんだ餅」は、栄養豊富な枝豆を茹でて取り除いてすり潰し、

砂糖や塩を加えて作った餡を餅に入れたり乗せたりして食べる

宮城県仙台市の郷土料理です。

枝豆の収穫時期となる夏に良く作られ、お盆やお彼岸の

お供え物の定番料理でもあります。

枝豆の旬である夏に作られ冷やして食べるのが普通で、

すり潰して食べやすした「ずんだ(枝豆を潰したもの)」は

消化にも良く暑い夏の料理(お菓子)として人気です。

だだちゃ豆の本場は山形県鶴岡市です。

栽培は難しく、とても手間がかかるそうです。
しかもごくわずかな時期だけ収獲されるために大変稀少となり、

稀なる美味しさで全国に広まるようになりました。

だだちゃ豆は、肌を若返らせるオルニチンがシジミの5倍も

含まれているそうです。

美味しいだけでなく、美肌・若返り効果も望めるだだちゃ豆は、

ビールのおつまみだけではもったいない食材ですね

因みに“だだちゃ”は山形県の庄内地方の方言で

「おやじ」、「お父さん」という意味なのだそうです。

そして「お母さん」のことは“ががちゃ”というそうです。

 

西の横綱が「丹波の黒まめ」なら

東の横綱といえる「鶴岡のだだちゃ豆」

たっぷり皮に練りこんで作っていきます。

今回は、特製のしろ餡とこし餡の2種を作ります。

お客様も作りながら、

「なんか栗みたいないい香りがするわね~」

「これ本当に枝豆の香りなのとうもろこしのような香りね~」

「だだちゃ豆の香りよ。この香りが特徴なのよ」

と、皆様「だだちゃ豆」の独特ないい香りに

即座に反応されていました

「中に入れる餡がたっぷりで上手に丸く包めないわ

「滑らかに真丸くするのは難しいわね」

「キレイなミドリ色ね~とっても美味しそう

「枝豆でお団子つくるのは初めてよ」

「きっとこれは美味しいわよ。今作りたてを食べたいわ

と、「ずんだ餅づくり」は、皆様、とても楽しそうです

 

今回の『なないろ風ずんだ餅』づくりにも、

沢山の方が参加して頂けました。

皆様、上手に出来上がった『手作りだだちゃ豆ずんだ餅』を

お土産でご自宅へお持ち帰るのをとても楽しみに

して頂けているようです

旬の栄養価の高い若返り食材の「だだちゃ豆」で

美肌と若さ保ち、蒸し暑い梅雨を、

是非元気に乗り切って頂きたいと思います