なないろダイアリー

2016年4月22日春風味♪♪『茨城産ローズポークと春キャベツの回鍋肉』

こんにちわ

久しぶりの晴天です

なないろクッキングスタジオの小さな小さな庭にも、

様々な花やハーブや野菜の苗をいろいろプランターに植えて、

『なないろガーデン』を園芸が得意なスタッフが作り始めました。

ハーブやパセリなどは、料理のときに使うタイミングでお客様が自ら

収穫に行ってもらったりする楽しみにもなるので、

頑張って元気に育てたいと思います

今日作るメニューは

「茨城産ローズポークと春キャベツの回鍋肉

「春爛漫!ホタテと生桜海老のしゅうまい春キャベツ包み」

「ワカメとしいたけの中華スープ」

「特製玉子チャーハン」

という春キャベツを中心に使ったラインナップです。

一般的なキャベツ(寒玉・冬)で、形が楕円で葉の間には隙間がなくて、

葉は硬くて厚く,生食でも、焼きそばやロールキャベツ等の炒め物,

煮物にも向いています。

冬キャベツは秋から初春(高冷地等では夏から秋:高原キャベツ)に

かけて多く作られています。
春キャベツは形が丸くて小さく葉の巻き方が緩く、葉は柔らかくて薄く、

水分が多く甘味があってサラダ等の生食や浅漬け等にも向いていますが、

加熱調理には向いていません。

3月~7月初めに主に出回り、出始めは新キャベツと言う事もあります。

春キャベツには、冬キャベツ同様、ビタミンU・C、カリウム、カルシウム、

食物繊維が豊富に含まれています。

ビタミンUは胃腸障害(胃潰瘍や十二指腸潰瘍)の予防に効果があるとされ、

ビタミンCは免疫力を向上してくれると共に、肌の張りアップやストレス緩和に

効果があるともいわれています。

今回のメニューの春キャベツで包むしゅうまいの具は、

白身の魚のすり身と生ホタテと生の桜海老をたたき、

玉ねぎのみじん切りと合わせて作ります。

こちらでは本日のメインの

「茨城産ローズポークと春キャベツの回鍋肉」の調理が始まりました。

今日使う「ローズポーク」は、全国有数の養豚県である茨城が生んだ

銘柄豚肉です。

名前の由来は、「肉色が淡いピンクのバラのような色をしていること

「茨城県の花、バラにちなんで輝かしい未来が開かれることなどから

命名されたそうです。

厳しく選別・指定された生産農家が、やわらかく風味がある肉にするため、

ローズポーク専用飼料で育てています。

生産者も飼養管理内容もはっきりしてるので、美味しい上に極めて

安全・安心な豚肉です

こちらでは本日のスープ「ワカメとしいたけの中華スープ」が完成しました

生ワカメをカップに先に入れ、熱々のしいたけの出汁がしっかり出た

中華スープを注いでいきます。

中華スープの中には、ジャガイモやニンジンも他の野菜も

たくさん入っています

「特製玉子チャーハン」も、ふんわりパラパラに出来上がり、

本日の全てのメニューが完成致しました

回鍋肉の春キャベツは柔らかく甘くとても味わい深く出来上がったようです。

「いつも食べる回鍋肉より、甘みがあって美味しいわ~

「しゅうまいもいい味ね。キャベツで包むなんていいアイデアね」

皆様、春の味を大変満喫されているようでした。

たっぷりの春食材で、春を美味しく満喫して頂けて嬉しい限りです