なないろダイアリー

2016年4月08日スパイスから作る!『本格3種のインドカレー』と手作りもちもちナン

こんにちわ

今日は人気のカレー作りです

でも、今回作って頂くのは通常のいわゆる“カレーライス”ではありません、

スパイスから作る本格的なインドカレー作りです

スパイスから作るインドカレーは、油が少ないので低カロリーでヘルシーです。

インドカレーは、含まれるスパイスは、食べる漢方と言えるほど健康効果がすごいのです!

インドカレーのスパイスは、

胃腸を丈夫にして整える

新陳代謝を高め病気を予防する

抗菌作用があり、若返りが期待できる

インドカレーのスパイスの健康効果や美容効果に興味がでてきたら、ぜひぜひ
インドカレー作りにチャレンジしてみてください!

 

クッキングスタートです

まずはスパイスを調合して炒めていきます。

今日は、

「ひよこ豆のカレー」・「キーマカレー」・「バターチキンカレー」

の3種類の本格カレーを作ります。

そして「手作りのナン」

「レモンラッシー」

インドの爽やか野菜サラダ「カチュンバーサラダ」

というラインナップです

本日の手作りナンは、フライパンで焼いていきます。

本場のインドのナンはタンドールという専用の焼き釜で焼いていきます

でも、ナンは何故あのような独特な形をしているのでしょうか?

ナンがいびつな楕円形になるのは、弾力のある生地を窯に押しつけるとき、

腕のスナップをきかせた結果として、奥が平らに手前が細くなるためともいわれています。

ピシャっと釜の内側にくっつけると、たしかにあのような形になりそうです。

伸ばしてからタンドールに貼るのではなく、棒状に伸ばした生地をムチのように

腕のスナップで振って釜に貼り付けたあとに手で密着させるので、

手前が細く、先が太いあの形になるのです。

でもナンを食べるパキスタン、アフガニスタン、アラブ諸国にはこの形がなく、

インドだけがこの形とか。

ナンの形については諸説あるようです。
たとえ1つば「インドの国のかたちに似せている」説です。

たしかに、インドの三角形とも四角形ともとれるような国の形は、よく見るナンの形にそっくりですね。
他には、インドでは神の使いとされている「象の顔に似せている」説。

「焦がさないための方法」説。細長い部分を窯から浮かせて

焦がさないようにするためというものです。

細ながい部分は肉厚になって他の平らな部分よりもさほど焼かれていません。

こんなにいろいろな説があるナン、興味深いですね

3種のカレーが出来上がり、

スタジオはスパイシーなカレーの香りでいっぱいです

香辛料の効いたカレーは食欲をそそります。

 

 

全てのお料理が完成し、

いよいよ、ご自分で作られた本格カレーを食べて頂きます。

「私、ナンでカレーを食べたことないわ

「私も初めてよパンみたいな感じね」

「このヨーグルトみたいな飲み物、美味しいわ

「3種類もカレーは家ではなかなか作れないわね」

「でも、本格的でどれも美味しいわー

「ナンも、もちもちしてて美味しいものなのね」

「パンにつけてカレーを食べるなんて面白いわね」

と、皆様、初めて経験した新しいカレーの食べ方を

新鮮に感じて喜んで頂けたようです