なないろダイアリー

2016年3月22日フランスで大人気!3つの食感☆☆話題の“魔法”のケーキ『ガトーマジック』

こんにちわ

本日は、皆様が待ち焦がれていた待望のレシピの登場です

その待望のレシピとはフランス発、世界で大人気の『ガトーマジック』です。

『ガトーマジック』は、フランスの書店でレシピ本が売り出され人気に火がつき、

日本でも美味しくはじめての食感で世界中で話題のケーキです。

スポンジ、カスタードフランという3層に食感が分かれ三種類の食感を

楽しめる本当に魔法のような食感と作り方のケーキなのです。

しかも生地を型に流して焼くだけでこの3層構造のケーキとして

魔法のように焼きあがるというものです。

「ガトーマジッ」クは、フランスの料理研究家クリステル・ユエ=ゴメスさんが

郷土菓子をアレンジして考案したケーキです。

この「ガトーマジック」のレシピ本は、発売とともに話題となり

大ベストセラーになりました。

レシピ本のヒットとともに、は国外へ人気が飛び火、今や世界中で作られている

人気ケーキとなっています。

上のスポンジ生地はメレンゲが主体、下のフランの層は牛乳と卵と小麦粉で作られ、

真ん中の層はメレンゲと液体の生地が程よく混ざった部分で作られます。

味はプリンやクラフティに近く、作り方もクラフティ生地にメレンゲを

加えた様な作り方をします。

魔法のケーキといわれるのは、焼く前は1層なのに焼くと3層に変化して

しまうというとても不思議なところも魅力的です。

そして一番特筆しておきたい最大の効果は、食べた人を幸せにする味と言われています。

特別な材料を使うわけではなく、普通のスポンジケーキに使うものと

変わりないですが、ちょっとだけ手間をかけるだけで魔法”をかけられたように

3つの食感に分かれるなんて本当に不思議ですよね。

 

この魔法のケーキ『ガトーマジック』の話をしてとたん、お客様から

「作ってみたいわ」

「一度、食べてみたい

と、沢山ご要望を頂きメニューに入れさせて頂きました。

なので、皆様とても今日は楽しみにして来られています

まず、卵黄とグラニュー糖を、

丁寧に泡だて器で混ぜていきます。

「混ぜるのは、このくらいでいいのかしら?」

とお客様がシェフに聞くと、すかさずシェフが

「まだまだですよ~今の黄色が白くなるまで頑張って混ぜて下さいね

と、笑顔で叱咤激励!?されました

「なかなかの重労働ね本当に白くなるのかしら」

「美味しいものは、苦労しないと出来ないのね」

と、苦労しただけ、魔法のケーキの出来上がりにも

期待がかかりますね

溶かしバターや牛乳、小麦粉を入れて更に混ぜていきますが、

ここからは、混ぜすぎ注意

秒妙な加減がケーキの出来に大きく影響するとのことで、

「10回くらいかき回して下さい

「牛乳は少しずつ何回にも分けて足していきましょう

と、シェフからの細かいアドバイスの通りに皆様、慎重に混ぜていきます

苦心して魔法のケーキの生地が完成しました

出来た生地を型に流し込んで、

いよいよオーブンで焼き上げていきます。

オーブンに魔法のケーキをいれ焼き始めました。

バターの焼ける甘いいい香りがスタジオに漂い始めました。

オーブンの中の焼き具合を気にされて、何度ものぞきにこられる方もいます。

「だんだん膨らんできたわ

「本当に3層になるのかしら?特に作り方も変えてないけど」

「だから、“魔法のケーキ”なのよ」

と、焼き上げるのを待つ時間も、お客様同士でお話も弾みます。

さぁ、焼き上がりました

いよいよオーブンのドアを開けるときのお客様の表情は、

まるで宝物を見つめるような期待感いっぱいの眼差しです

あつあつの“魔法のケーキ”『ガトーマジック』は、

すぐに焼き立てを食べることは出来ません。

中の生地が少し冷えて、落ち着かないと3層の食感が十分に楽しめません。

「今日はこのまま冷蔵庫で冷やして、明日、食べて下さいね」

と、シェフからも注意がありました。

せっかくの食感を楽しむためです。少しのガマンですね。

「はーい分かりました」

と、皆様、良い返事をされていますが、このいい香りに、

今日食べずに本当に耐えられるのでしょうか

魔法のケーキの“美味しい魔法”は少し時間をおかないと

発揮?してくれませんが、

食べられるのを待つ時間も普通のケーキに比べて長くなるのは、

その時間も幸せな気分で楽しみを待つことも幸せな気持ちに

してくれる不思議なケーキなのですね

このケーキは、食べた人を幸せにする味と言われています。

次回、お客様からの感想を聞くのがとても楽しみです