なないろダイアリー

2016年3月17日2016年春のお彼岸☆『2色の贅沢ぼたもち(おはぎ)づくり』

こんにちわ

なないろクッキングスタジオでは、今週から来週にかけ、

お彼岸ウィークとして春のぼたもちづくりを行いました。

ぼたもち=おはぎ!?どう違うのか?疑問ですよね。

おはぎとぼたもちは基本的に同じもので、違うのは食べる時期だけです。

ぼたもちとおはぎは漢字で書くと「牡丹餅」「お萩」となります。

これが大きなヒントとなります

ぼたもちは、牡丹の季節、春のお彼岸に食べるもので、あずきの粒をその季節に咲く

牡丹に見立てたものです。

おはぎは、萩の季節、秋のお彼岸に食べるもので、あずきの粒をその季節に咲く

に見立てたものです。

春はぼたもち秋はおはぎと本来は春と秋を使い分けないといけないのですが、

今は1年中「おはぎ」で通す所が多いようです。

なないろクッキングスタジオの春のぼたもちは

「北海道産アカネ大納言小豆」と「極上エンドウ豆を使ったうくいす餡」

の2色のぼたもちを作ります。

最初に小豆を手のひらのラップの上で楕円形に平らに伸ばしていきます。

その真ん中に炊いた岩手県産もち米を置き包んでいきます。

なないろのぼたもちは、もち米のまわりをつつむ小豆とうぐいす餡は

ぐるりと一周、たっぷりの餡を使いますので、満足感は十分に得られるはずです

今回使う2色の餡も、甘さおさえめの上品な甘みと濃厚な自家製餡を

使用していますので皆様にも気に入って頂けると思います。

 

今回は、ご自分だけでなく、ご家族分もお作りしたいという要望も多く頂きました。

「美味しそうね。食べるの楽しみだわ

「大きくて立派なおはぎね、小豆がいっぱい」

と、お客様が作りながらこそっと言われる一言がとても可愛く感じます

 

それにしても、今回のほたもち人気は絶大で、スタッフも皆、驚いています

「私も作りたい!」「私も!!」「私もお願い!!!」

という感じに、毎日希望者が増えていきました。

当日、作る予定ではなかった方も作っている方の

楽しそうな様子や完成したぼたもちを見て

「あれ、私も作れるのかしら?」

「今日、私も作りたいわ」

と、遠慮がちに控えめに聞かれ、急遽、ぼたもち作りに

参加するという方も少なくありません。

しかも、追加して作る数を増やしたいという方も多く、

まるで「ここはぼたもち屋さん!?」と思わせる勢いです。

包装も、なないろオリジナル巻紙を巻いて頂き、その上に

赤い麻ひもをまいて蝶結びをします。

「人にあげても可愛くてステキね

と、お客様にも好評です。

 

完成品には、

うぐいす餡ぼたもちには、エンドウ豆を

小豆のぼたもちにはなんと“金箔”を乗せるという豪華バージョンです

やはり、金箔の威力は絶大で一気に価値とモチベーションまでが上がった気分になります

「あらー金箔とは豪勢ね。どちらもずっしり重くて美味しそう」

「1つで十分お腹一杯になりそうだわ」

「うぐいす餡も大好きだから嬉しいわ」

「私、おはぎはいくらでも食べられるわ」

キャーキャーワイワイと、皆様お話も盛り上がり止まりません。

なないろでは、春のお彼岸ウイークということで、来週の彼岸明けの

23日まで楽しく美味しい特製ぼたもち作りの毎日が続きます