なないろダイアリー

2016年2月25日なないろ日和♪♪♪嬉しい出来事 vol8

こんにちわ

春の足音が東京でも感じられるようになりました。

スタジオ前に植えられたビオラやスミレはカラフルな花々を鮮やかな色を

放ち咲き誇っています

さて、なないろクッキングスタジオでは近づいてきたひな祭りに向け、

“なないろ風春の餅花ひなまつりバージョン”を制作してみました。

“餅花”とは、本来は小正月に柳の枝などに小さく切ったお餅を刺して神棚や室内に

飾るもので意味としては一年の五穀豊穣や家内安全、無病息災を祈願するものらしく、

その年の農作物の「豊作」や「財宝」が多くなること祈って飾ったたそうです。

「まゆだま」とも呼ばれ、東日本では「繭玉」(まゆだま)の形や本物の繭を飾る

地域もあるそうです。

地域によってはひなまつり(桃の節句)やお花見時期に飾るところもあるそうです。

なないろでは、春の訪れとおひなまつりを祝って

“なないろ風 春の餅花おひなまつりバージョン”を作り飾ってみました。

通常、餅花は紅白の赤と白のお餅を使いますが、

今回は、おひなさまをイメージして、餅花の色は

桃の花の赤白酒の白若葉のみどりの3色で“春”を演出してみました。

今回使った柳は雲竜柳で、かなり動きのある枝ぶりなのでとても華やかです。

本当に名前のとおり「龍」みたいです。

想像以上に、大きく目立ってスタジオの面白いオブジェになりました

スタジオに来て頂くお客様はじめ、来客の方にもとても喜んで頂き、

すごい春を感じますね個人的にほしいです」

「これほしいわ~

私もほしい

と、皆様から言って頂けています

ホント、苦心した甲斐がありました

 

前出の、スタジオの装飾で作った“なないろ風春のカラフル餅花”が、

その後、嬉しいことにお客様にもとても好評で、

「作ってみたい!」「同じものがほしい!」「自宅に飾りたい!」

というリクエストに答え、

お客様にも“なないろ風春の餅花おひなさまバージョン”

作って頂くイベントを企画致しました。

柳の枝の色も、ゴールドラメシルバーラメの華やかな色のものを用意し

お好きな色の方を選んで作って頂きます。

“なないろ風春の餅花づくり”はひなまつり前の3日間、計6回ほど開催します。

なかなかの人気で参加希望者も増えています

ゴールドシルバーの両方作りたいわ」と

中にはゴールドとシルバーの両方を頑張って作る方もいるようです。

“なないろ風春の餅花ひなまつりバージョン”をお部屋に飾り、

華やかな桃の節句を迎えられると嬉しいですね

来週行われる“餅花づくり”の開催日が今から楽しみです

スタジオにひっそりとたたずむ小さな多肉植物

「ハオルチア スリガラスコンプト」をふと見ると、

なんと!長い茎が伸びて白い小さな花が咲いていました

多肉植物ということで、やや放置気味に管理していましたが、

いつの間にかしっかり育ち、キレイな“成果”を出してくれました

しかもかなり長い茎に伸びていて、気が付いたお客様が驚き、

「あらっ咲いてるこの植物、花が咲くのね~」

「きっと、ここ(スタジオ)に良い“気”が流れているのよ」

と、嬉しいお言葉も頂きました。

いつのまにか皆様集まり、小さな鉢を囲んでまじまじと見つめて関心していました。

もっと大きな鉢に植え替えて、大事に大きく育てなければ!

想定外の小さな驚きと喜びでした