なないろダイアリー

2015年12月29日大人気!!『年越し蕎麦打ち&手作り板わさ作り』開催

こんにちわ!

なないろクッキングスタジオ、

2015年年末最後を締めくくるイベントは

12月28日と29日に行われます

「安曇野産そば粉を使用した年越しそば打ちと自家製板わさ作り」です!

今日はそば打ちということもあり、

皆さん、いつもより“気合い”のような意気込みが感じられます。

まず、最初に着手するのは、

手作り「特製板わさ」です。

魚のすり身からカタチを作り、蒸し上げた特製の

自家製板わさを作ります。

まず、魚のすり身を丁寧に、経木の上で型取りります。

お客様によって、いろいろな形や形状になってしまうのも、

ご愛嬌&個性として楽しみましょう!

蒸し上がりが楽しみです。

「かまぼこ(板わさ)を自分で作ったのは初めてよ!いい経験ね」

「手作りだとなんか、高級な感じがするわね」

「美味しそう。家族も手作りなんで喜ぶわ」

と、皆さん楽しみにされています。

 

 

そして、いよいよ本命の蕎麦打ち開始です。

シェフから、そば粉を混ぜ合わせる際のポイントや手の使い方など

の説明を受けます。

皆さん、説明を受ける姿勢は真剣そのものです。

「蕎麦打ちなんで始めてよ~緊張するわ」

なんて声も聞こえてきました。

まず最初に、小麦粉とそば粉を2:8で混ぜ合わせます。

安曇野産のそば粉は質がよく、風味も抜群なのできっと出来上がりは

コシのある風味の高い蕎麦となるはずです。

そば粉に卵水を数回に分け混ぜ合わせ、捏ねていきます。

この作業が、かなりの力と労力が必要となります。

お客様がどれくらい頑張れるか、心配でしたが

「なかなか大変な作業ね!でもだからコシが出るのよね」

「蕎麦打ちは初めてだけど、やってみたかったから面白いわ」

「疲れてもまだまだ頑張れますよー!

「いい運動になるわ」

と、汗をかきながらも楽しそうな声を聞いて少し安心しました。

「蕎麦打ちって、体力いるのね~お蕎麦屋さんってすごいわね」

なんて、感心される声もありました。

 

 

さぁ、次はいよいよ蕎麦打ちの醍醐味の工程でもある

「そば切り」です。

皆様、どの位の細さに切れるのか!?

うどんのようになってしまうのか!?

いろいろな太さでバラエティ豊かな蕎麦になってしまうのか!?

と心配で、出来上がりにドキドキです

しかし!!この心配は杞憂となりました。

太さは様々ですが、皆様、包丁さばきで丁寧に蕎麦を切っていかれます。

スピードこそはゆっくりですが、心を込めて

ひと切り、ひと切り慎重に蕎麦を切り進めていきます。

「あらー、細く切るのは難しいわ!!」

今回は、「鴨南蛮蕎麦」なので、鴨とネギをこんがり焼きます。

ネギは、鴨から出た油で焼いていきます。

鴨から良質の油が滲み出し、ネギにもお出汁にも

コクと旨みが染み出し極上の味となります。

蕎麦が茹で上がり、熱い出汁を注ぎ、

焼いたネギと、鴨、茹でた小松菜と柚子を添えれば、

特製の鴨南蛮蕎麦の完成です

 

「安曇野産そば粉を使った鴨南蛮蕎麦」と「自家製板わさ」が

完成いたしました

「太さがいろいろだけど、これもご愛嬌ね

と、短かったり、太かったりする蕎麦を見つけては笑い声が上がります。

今回は、年越し蕎麦として、ご自宅でご家族とお食べ頂く分も作って

お持ち帰りされる方もいます。

「家族が絶対に喜ぶわ!」

「私が打った蕎麦なんて、信じてもらえるかしら!?」

「美味しい、でも正直、疲れたわ~(笑)」

と、完成したお蕎麦にご満悦の様子です。

これで、なないろクッキングスタジオの年末イベントが

美味しいお蕎麦と板わさの完成をもって、

無事終了致しました。

お客様が、

美味しいお蕎麦を食べて、細く長~くいつまでも健康でお元気に

お過ごし頂けることを、スタッフ一同、心からお祈り申し上げます