なないろダイアリー

2015年12月07日新鮮!北海道産活ホタテを食す!!

こんにちわ!!

本日は中華を作りました。

使う食材は、新鮮な北海道産の大きな活ホタテと冬が旬のブロッコリーを使います

 

ブロッコリーは、普段食べている部分は、花蕾(からい)と呼ばれる蕾が集まった所と茎ですが、

茎や葉の部分にも栄養がたくさん含まれているので、捨てずにぜひ食べた方がいいそうです。

ブロッコリーに多く含まれるビタミンC(みかんの4倍も多くビタミンCを含んでいます)

は加熱により壊れてしまう性質があり、しかも水溶性なので

その多くは水や茹で汁などに溶け出してしまいます。

ところが、ブロッコリーは茹でた後でも、100g中に54mgものビタミンCが残っているそうです。

茹でた後でも、みかんの2倍ものビタミンCが含まれているのです!

これは他の野菜と比べても高い数値です

 

まずは、

シェフから殻付きの活ホタテの外し方のポイントを聞き

さっそく、各自、活ホタテを殻から外します。

 

まだ生きているホタテ貝が動くたびに

「あらーっ!動いた

「イキがいいわね

と口々に新鮮なホタテを殻から

お上手にさばいていました。

本日のメニューは

「新鮮な北海道産活ホタテとブロッコリーの塩あんかけ炒め」

「トマトと浅利の玉子炒め」

「中華スープ」

「新潟県産こしひかり」

「ゴマだんご」

というチャイニーズなラインナップです。

本日は、ホタテとブロッコリーの炒めものに使う器は、

春巻きの皮で手作りします。

油の中で春巻きの皮を揚げながら

“お玉”を上手に使い、器の形を作ります。

塩あんかけ炒めが出来上がりました

ニンニクとショウガの香が食欲をそそります。

完成したパリパリの器に、

出来立ての色鮮やかな「塩あんかけ炒め」を

盛り付けます。

手早く盛り付けないと、

あんかけの汁が器に浸み込んで

せっかくの春巻きの皮の器のパリパリ感が

なくなってしまいますので、

皆さん、意識して手際よく盛り付られていました。

本日のメニューが完成しました

ホタテは、産卵に向け卵巣や精巣が大きくなる前の

11月頃から12月頃の今が美味しい時期です。

ブロッコリーの旬もまさに今の11~3月。

 

旬の美味しい食材を使った、彩りと栄養のバランスのよいメニューを

しっかり食べて、免疫UPで体調を整えて頂きたいです。

 

皆さん、残さずきれいに召し上がって頂けました