なないろダイアリー

2015年11月26日時短&裏ワザ&簡単レシピ『特製ソース肉じゃが』登場!!

こんにちわ!

本日は、皆様からのリクエストの多かった時短&簡単レシピの登場です

本日の午後のお持ち帰り夕食づくりのメニューは、

なないろスタッフも、密かにすご~く楽しみにしていた簡単メニューの

「フライパンで作る簡単パエリア」と、

そして、何といっても期待度の高い時短メニューの

「なないろ特製ソース肉じゃが」の登場です

更に

「きのこマリネサラダ」「オニオンスープ」も作ります

まず、今日のなないろアカデミーでは

「パエリア」について学びます。

パエリアとは、スペイン東部バレンシア地方発祥の米と野菜、魚介、肉を炊き込んだ料理です。

本来は、お米にサフランを入れて黄色く色と香りをつけるのですが、

なないろでは、素材の旨みを際立たせるために、あえてサフランを使わないで

作ります。

日本にもパエリアに似た料理が大分の郷土料理にあるそうで

「黄飯(おうはん)」といいサフランではなくくちなしの実でご飯と魚介などを黄色く

炊くのだそうです。

本来「パエリア」は、バレンシア語で“フライパン”を意味するそうです。

エリアを炊く人のことを女性なら「パエジェーラ」、男性なら「パエジェーロ」と呼ぶのだそう。

バレンシア地方では「パエリア祭り」もあるそうです。

つい近年までは、オレンジ果樹園で働く農民たちが、オレンジの木の下でパエリアを

昼食として調理する姿が頻繁に見かけられたそうです。

 

 

さぁ、クッキングスタートです。

「簡単パエリア」は、お米を生のままニンニクやたまねぎと炒めます。

魚介や野菜を入れ炊き込みます

本来はパエリア鍋を使うのですが、家庭であるフライパンを活用して

本格的なパエリアを完成させます。

フライパンを活用する際は、水加減がポイントです。

そしていよいよ、「特製ソース肉じゃが」を作ります。

今回のソースは、ウスターソースを使います。

「あらーっ、家にある普通のソースでつくれちゃうのね~」

「簡単ね。これは美味しいと思うわ」

と、前評判も上々です。

基本的には、いつもと同じ肉じゃがの作り方ですが、ソースを入れると不思議に

新しい味に出会るのが、この特製ソース肉じゃがです。

「オニオンスープ」はたまねぎを“あめ色”になるまで根気よく炒めます。

I様とS様、このお二人は、たまねぎ炒めに大活躍でした。

生のたまねぎをいため始めたI様は目にいっぱい涙を溜めながら、

「美味しいものを作るためにはガマン、ガマン」

と、一生懸命炒めて下さいました

しんなりしたらS様にバトンタッチです。

S様、目にも止まらぬ速さで木ベラを動かし、

80歳とは思えない持久力できれいなあめ色にたまねぎを炒めて頂きました。

S様、I様ご苦労様でした

 

中身を想像しながら待ち遠しい思いでいっこぱいでいると、

フライパンパエリアが炊き上がりました

シェフいわく、

「フライパンのふたがない場合は、アルミホイルでふたをすればOKです」

とのアドバイスがありました。

少し前から、炊き上がる魚介にいい香が充満して、

フライパンのふたを開けたくて仕方ありませんでした。

この匂いを嗅いだお客様は、味見もしていないのに

「これは美味しいわよ。間違いないわ」

と、自信たっぷりに断言されていました。

「特製ソース肉じゃが」も

「普通の肉じゃがを作るよりも、ウスターソースがもういい味になっているから簡単ね」

「これは、家に(ソース)があるからですぐに出来るかも」

と嬉しそうです。

少し味見をしたら、予想していた以上に味わい深く本当に美味しく、

料理が少し苦手なスタッフも、

「自宅で、私も作ってみます

と、再現&リピート率の高いレシピとなりそうです。

なないろは、お客様だけでなくスタッフの気持ちも

料理の魔法で前向きになれる事業所だと再確認

した幸せな時間でした。

 

 

 

お持ち帰り夕食の完成です

本日は、時短&裏ワザ&簡単レシピですが、

味はまったく手抜きなしの本格的な美味しさです。

ご家族分も、お持ち帰りする方はご家族の喜ぶ顔を思い浮かべて

早くご帰宅されたいようです。

今夜、召し上がられての、特製ソース肉じゃがの感想が特に楽しみです。

今後も、ご自宅で簡単に作れる時短&簡単&裏ワザメニューを盛り込んで

行きたいと思いますので、お楽しみに