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介護の基礎知識

【初心者向け】ケアマネジャーとは?役割と探し方、付き合い方のポイント

介護保険サービスの利用を検討している人は、必ずケアマネジャーとのやりとりが必要となりますが、
「具体的にどのようなことをしてくれるの?」
「どうやって探したらいいの?」
とわからないことがたくさんありますよね。

ケアマネジャーは介護を必要とする方が、必要な介護サービスを不足なく適切に受けられるようにする介護のスペシャリストで、介護サービスを利用するための計画書(ケアプラン)作成など、利用者の総合的なマネジメントを行います。

この記事ではそんなケアマネジャーについて

  • 必要な理由
  • メリット
  • 具体的な業務
  • 探し方
  • 探し方の3つのポイント
  • 上手な付き合い方

など詳しくご説明します。

ケアマネジャーの基礎的な知識を得ることで、介護サービス利用に向けて1歩踏み出すことができるでしょう。
※ケアマネジャーの正式名称は「介護支援専門員」ですが、この記事では「ケアマネジャー」でご説明いたします。

※当該記事に関する個別のお問い合わせは受け付けておりません。また、記事中の触れられている法的見解についての責任は一切負いかねます。所管の自治体窓口または弁護士等の専門家にご相談下さい。

そよ風の介護サービスはこちら

1.介護サービスを利用するにはケアマネジャーが必要

ケアマネジャーとは 第1章 ケアプラン画像

介護サービスを利用するにあたり、なぜケアマネジャーが必要になってくるのでしょうか。

それはずばりケアマネジャーは、介護サービスを利用するための計画書(ケアプラン)作成など、介護サービスを適切に利用できるようにマネジメントをしてくれるからです。

まず介護サービス利用までの流れを理解しましょう。
介護サービスを利用するまでの簡単な流れは以下の通りとなります。

①要介護認定を受ける(どのぐらい介護が必要なのかという認定。要支援1・2、要介護1~5。)

②ケアマネジャーと面談・ケアプランまたは介護予防ケアプランの作成(介護サービスを受けるための計画書の作成)

③介護サービス利用開始

この中の②ケアプラン作成においては、ケアマネジャーが対応する部分となり、必ず必要となります。
(要介護認定の際にも、ケアマネジャーが対応する場合があります。)

実はケアプランは自分自身での作成も可能ですが、
・専門用語や介護給付費に対しての知識が必要
・日常生活を過ごすための課題や、必要な介護サービスを検討することが必要
となりますので、思った以上に手間となります。

そのため介護の専門的な知識を持つケアマネジャーが利用者に代わって、必要なサービスを必要なタイミングで不足なく受けられるように、ケアプランの作成を行います。

要介護認定は申請をしてから結果が出るまでおおよそ1か月かかります。

しかし中には、すぐにでも介護サービスを受けたいと思っている方いらっしゃると思いますが、その場合認定結果が出る前に、介護サービスの利用を開始することができます

認定結果が出る前なので暫定とはなりますが、ケアプランを作成してもらって介護サービスを利用する流れは、認定結果が出た後の流れと同様となります。

1日も早く介護サービスを利用したいという方は1日でも早く要介護認定を受け、認定結果前にサービス利用を始めたい場合は、その旨も合わせて伝えるようにしましょう。

要介護認定について詳しく知りたい方はこちら「要介護認定とは?申請から調査の4ステップ、更新やサービス利用まで」をごらんください。

2.ケアマネジャーがいることのメリット

ケアマネジャーとは 第2章 ケアマネジャー画像 

前述の通りケアプランがなければ介護サービスは利用することができません。

ケアプランは、利用者に代わって介護事業所が保険給付を直接受けるためにも必要なものであり、ケアプランがないとお金のやりとりや申請も全て自己対応となります。

とは言っても、ケアマネジャーに依頼するなんて手間だと思っている方いらっしゃいませんか?

ケアマネジャー利用料は全て介護保険で賄われるため、利用者負担は0円です。そのため料金面で心配することもありませんし、ケアマネジャーがケアプランを作成するのには複数のメリットがあります。

  • 介護の知識があるので、お体の状態を総合的に判断し最適な介護サービスを選んでくれる
    →例えば自分の親は脚が悪いけど、どのサービスが最適かわからない…という悩みを解決してくれます!
  • 利用者、家族の希望に沿った計画書を作成してくれる
    →例えば利用者希望だけでなく、家族の希望も反映させたい…という悩みを解決してくれます!
  • 希望の料金内での計画書を作成してくれる
    →例えば利用したいサービスはあるけど、料金面が不安…という悩みを解決してくれます!
  • 自分で介護施設や介護サービスを探す手間が省ける
    →例えば近隣施設の違いがわからないけど、全て見学に行くのは手間…という悩みを解決してくれます!

その他にもケアマネジャーの業務は多岐に渡りますが、全ての業務に共通して言えるのが、利用者や家族の負担が減るということです。

3.ケアマネジャーの具体的な業務

ケアマネジャーとは 第3章 ケアマネジャー画像 


ケアマネジャーの業務はケアプラン作成以外にどのようなものがあるでしょうか。

そもそもケアマネジャーになるには資格の取得が必要となりその流れは、

必要業務経験日数を満たす(5年以上かつ900日以上)

資格取得試験を受験(国家資格ではなく公的資格のため、試験は各都道府県が管轄・実施)

合格後実務研修を修了

登録簿への登録

資格証が交付され、ようやく業務に就くことができる
というとてもハードルが高い職業となっています。

3-1 介護サービスを必要とする人と介護サービス提供者とをつなぐ役割がある

ケアマネジャーの業務は知識・経験共に必要となり、ケアプラン作成以外にも多岐に渡ります。
具体的には、以下のような業務が挙げられます。

・ケアプランの作成および管理
お体の状態は人それぞれ異なりますので、ご状況をお伺いし最適なサービスの利用計画を立てます。その際は利用者本人だけでなくご家族の話にも耳を傾け、料金面についても細かく相談にのります。また最初にケアプランを作成して終わりではなく、その後も定期的に利用者の自宅を訪問し、その時々にあったケアプランを考えます。

・要介護認定業務
要介護認定は市区町村から委託されて、ケアマネジャーが行う場合もあります。利用者の自宅を訪問し、お体の状態やお住まいの環境などお話をお伺いさせていただき、要介護を認定するための聞き取りを行います。

・給付管理業務
利用者が介護保険によるサービスを利用すると、介護保険給付費(利用者負担分を除いたサービスの利用料)が発生しますが、ケアマネジャーはその管理も行います。ケアプランがないとこのようなお金のやり取りも利用者自身で行わないといけませんが、ケアマネジャーがいることで、書類の作成や管理など一連の流れを全て行ってくれるのです。

・利用者と家族からの相談業務
介護サービスを必要とする人と、介護サービス提供者とをつなぐ役割だけでなく、利用者側がサービス提供者側に直接言いにくい意見をお伺いするなど寄り添った業務となります。目で見てわかる状況の変化だけでなく、お気持ちの変化にも寄り添う、それがケアマネジャーです。

3-2 所属先により異なる業務

ケアマネジャーは所属先も様々で、所属先により業務が少し異なります。

1. 利用者が「在宅」で「要介護」の場合…
  居宅介護支援事業所所属の居宅ケアマネジャーが担当。

「在宅」かつ「要介護1以上」の高齢者のためにケアプランを作るケアマネジャーは、居宅ケアマネジャーとなります。

居宅ケアマネジャーとは、居宅介護支援事業所に所属しているケアマネジャーとなります。

居宅介護支援事業所とは…
在宅で介護を必要とされる方に対して、適切なサービス利用のためのケアプラン作成や、ケアプランに位置付けたサービスを提供する事業所との連絡や調整を行う、ケアマネジャーが所属している事業所となります。独立型の居宅介護支援事業所もありますが、介護施設やサービス事業所と併設されている場合が多いです。

2. 利用者が「老人ホーム入居」で「要介護」の場合…
  老人ホーム所属の、施設ケアマネジャーが担当。

「老人ホームに入居している」かつ「要介護1以上」の高齢者のためにケアプランを作るケアマネジャーは、施設ケアマネジャーとなります。

特定の施設に勤務し、その施設の入居者のためにケアプラン作成を行います。事業所から各自宅へわざわざ訪問に行く必要性はなく、他の職員との連携がとりやすいという特徴がありますが、他業務との兼務をすることがほとんどのため業務は多岐に渡ります。

3. 利用者が「要支援」の場合…
  地域包括支援センターに所属の主任ケアマネジャーが担当。

「要支援1・2」の高齢者のために、介護予防(介護が必要な状態にならない)を目的としたケアプランを作るケアマネジャーは、主任ケアマネジャーとなります。
(主任ケアマネジャーは居宅介護支援事業所・老人ホームでの勤務もできますが、地域包括支援センターなど公的機関で働けるのは主任ケアマネジャーのみです。)

地域包括支援センターについて詳しく知りたい方は「地域包括支援センターとは介護のよろず相談所!高齢者のお困りごとに対応」をごらんください。

その他地域のケアマネジャーに対しての指導や、相談も受けるため知識と経験が求められ、ケアマネジャー有資格者の中から所定の研修を修了した人が取得できる資格です。

4.ケアマネジャーの探し方

ケアマネジャーとは 第4章 ケアマネジャー画像


要介護認定を受けた後に「実際に介護サービスを利用するにあたり、ケアマネジャーを探したい」と思った時のケアマネジャーの探し方の流れについてご説明いたします。

まずはじめは要介護認定の結果を受けたら、サービス利用対象者が居住している地域の地域包括支援センターに相談に行きましょう。
(ケアマネジャーを探しているのは子である自分だけど、サービス利用者は親の場合親の居住地)

おそらく「ケアマネジャーを探したい」という方よりも、「介護サービスを使いたい」という気持ちで初めて地域包括支援センターへ訪れる方が多いと思います。

ですので、要介護認定とケアマネジャーを探すことを別物としてとらえず、要介護認定後実際にケアマネジャーを探すことになった時は、引き続き要介護認定時にお世話になっている地域包括支援センターの方にご相談するのが良いでしょう。
※第1章でも書きましたが、要介護認定の結果が出る前でも、介護サービスの利用を開始することはできます。急ぎで介護サービスを利用したい方は、要介護認定とケアマネジャーを探すことを並行で進めることも可能ですのであわせて相談してみましょう。

その後の流れは「要支援」の方と「要介護」の方で異なります。

要支援の方の場合…
地域包括支援センター所属のケアマネジャーが担当してくれます。

要介護の方の場合…
地域包括支援センター経由でケアマネジャーに連絡していただくか、居宅介護支援事業所一覧または冊子をもらい、自ら連絡をします。

その他知り合いから紹介してもらったケアマネジャーと直接やりとりをしたり、行きたい介護施設に直接行ってケアマネジャーを紹介してもらうなど方法は様々ありますが、ご紹介した流れが一般的です。

5.ケアマネジャーの探し方3つのポイント

ケアマネジャーとは アイキャッチ画像

次にケアマネジャーを探すにあたりおさえておきたいポイントを3つご紹介します。

1. ケアマネジャーの有資格をチェック

ケアマネジャーは介護福祉士やホームヘルパーなど他の福祉や医療の仕事を経て、ケアマネジャーになっている方が多く、人により強みが異なります。

  • 持病があるので医療面を重視したい→看護師資格を持っているケアマネジャー
  • 家事支援の必要性が高い→ヘルパーの資格を持っているケアマネジャー
  • 身体介助の必要性が高い→介護福祉士の資格を持っているケアマネジャー

一例ではありますが重視したいポイントによって、有資格をチェックしてみましょう。

2. 居宅介護支援事業所と自宅との距離をチェック

ケアマネジャーには定期的に、かつ迅速に対応してもらう必要がありますので、なるべく自宅近くの事業所に所属するケアマネジャーを選びたいですね。距離が近いと以下のような利点があります。

  • 緊急時の対応が可能
  • 近隣地域のネットワークがある
  • 何かあった時に頼みやすい

介護は緊急なことが発生しやすいので、距離が近いだけでなく柔軟に対応してくれるフットワークの軽いケアマネジャーさんが良いですね。

ただし頼みやすいからといって、必要ではない時に頻繁に呼び出したり、業務外のことをなんでもかんでも依頼するなど、配慮に欠けた接し方をすることのないように注意してください。

3. 介護保険によるサービス以外の知識が豊富かチェック

介護保険によるサービスの知識が豊富なことは当たり前ですが、地域で行っている高齢者向けのサービスや、民間の福祉サービスについての知識や経験が豊富かどうかも気になるポイントとなります。

これは実際に希望を伝えたうえで話を聞くしかないですが、知識があることで介護保険サービスと上手く組み合わせを考えてくれるので、選ぶ選択肢が増えてより希望に沿ったサービスを受けられるようになります。

ケアプランが希望に沿ったものであれば、無理に幅広いサービスを利用する必要もありませんが、サービスの偏りがあったり、ケアプランが希望に沿ったものではないとなると、知識だけでなくコミュニケーションが問題なくとれるかという視点でも、気にしておきたいですね。

ケアマネジャーの探し方や選び方についてより詳しく知りたい方はこちらの記事「誤った介護で親を悲しませないためのケアマネジャーの選び方」をご覧ください。

6.ケアマネジャーとの上手な付き合い方

ケアマネジャーとは 第5章 ケアマネジャー画像


長く付き合うからこそ、円満な関係を築いてケアマネジャーと上手に付き合っていきたいですよね。最後にケアマネジャーと上手に付き合うためのポイントを3つほどご紹介します。

1. コミュニケーションを頻繁にとり関係を築く

お体の状態は人それぞれですのでケアプランももちろん人によって異なり、その人に合った内容でなければなりません。こちら側の話を真剣に聞いてくれるか気持ちを汲み取ってくれるか、些細なことではありますが連絡がつながりやすいか等、細かい部分に注目して関係を築いていきましょう。

2. 希望を具体的に伝えましょう

ケアマネジャーに任せっきりはよくありません。明確に希望を伝え、知ってもらうことが必要となります。適切な介護サービスが受けられるように、遠慮せず意見を言うようにしましょう。

3. 合わないと思ったら変更も可能

長く親密な付き合いだからこそ、ケアマネジャーとの相性も大事になってきます。なんとなくという理由では難しいですが、「特定のサービスを無理やり押し付けられる」「連絡がほとんどとれない」など、明確に合わない理由があるのであれば、ケアマネジャーの変更も可能です。

ケアマネジャーの人自身が合わないのであれば、所属の事業所に連絡し変更したい旨を伝えましょう。
事業所全体の方針に疑問があるのであれば、他事業所や地域包括支援センターに相談することも可能です。

さいごに

より良い介護サービスを見つけるには、より良いケアマネジャーとの出会いと、関係性の構築が必要となります。

介護サービスを実際に利用するまでに時間はかかりますが、最適なサービスを受けるために慎重にケアマネジャーを探すようにしましょう。

※当該記事に関する個別のお問い合わせは受け付けておりません。また、記事中の触れられている法的見解についての責任は一切負いかねます。所管の自治体窓口または弁護士等の専門家にご相談下さい。

介護保険サービスの利用ご検討の際は、「そよ風」公式サイトをご覧ください。
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