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これからの時代に、必要な幸せを。

ケアセンターは、「介護付きホテル」。おもてなしの心で、良質な日常を提供する。

茨城千葉事業本部 千葉中央事業部 
事業部長
永野 真由美 2011年入社

数字を意識させることで、
モチベーションの向上につなげる。

もともとはデイサービスのパート社員として入社し、しばらく週2日で勤めていましたが、もっと知識を身につけたくなり、介護福祉士と社会福祉主事の資格を取得。興味を抱いていた生活相談員となり、そこで実績を上げたことでセンター長を任せられるようになりました。
センター長として、意識してきたのが周りを巻き込んでいくということ。本社から来る実績のランキングなどを周知して、幕張ケアセンターそよ風がどれくらいの位置にいるか、数字は常々伝えるようにしていました。実績が上がって、社内での注目度も高まっていくと、それを社員たちも敏感に感じ取り、意欲が高まっていくもの。それにより、さらなる業績アップを実現することで、大きな自信も獲得。2016年10月には月間MVPも獲得でき、社員たちから胴上げしてもらったのは非常に印象深い出来事です。

センター長は「宿屋の女将」。
「おもてなし」の精神を徹底する。

私自身が常に考えているのは、ケアセンターとは「介護付きホテル」であり、センター長は「宿屋の女将」。ホテルなのだから、お客様に良質な日常を提供しなければいけません。空間の雰囲気はもちろん、音楽や香りなどにも工夫を凝らしていますし、なにより「おもてなし」の精神が必要です。そのために、幕張ケアセンターそよ風のコンセプトを「3S(食事・清潔・接遇)」として、社員の間でも徹底するようにしています。そしてそれは、社員たちにとっての良質な職場環境を提供するということに他なりません。
その取り組みが結果につながったことで、最近ではチーフも任せられ、会社全体の研修の講師として、多くの社員を相手に教えるという機会を与えられるようにもなりました。そのことで、自分のやり方が間違っていないと、確信に似た思いを抱いています。

技術の進化も取り入れて、
介護の魅力を発信する必要がある。

当社では毎年、中学生の職場体験を受け入れていますが、親に薦められて来る生徒がほとんど。これを、自分たちから進んで来る生徒が増えるようにするには、国を挙げて取り組んでいくことが必須ではないでしょうか。そのなかで私たちも、格好良さや給与といった面からも、介護の魅力を先駆者として発信していく存在になる必要があるのではないかと考えています。
また、介護の職場もIT化がどんどん進んでおり、当社も介護記録をデジタル化できるシステムの導入など始めていますが、介護ロボットの実用化など、さらに大きな変化が訪れるはずです。そういった社員の省力化や、利便性の向上などを実現できる新たなテクノロジーを有効に取り入れていくことも含めて、介護とは常に勉強が必要な仕事。逆に言えば、常に知識を磨いていけるため、知的好奇心が満たされる仕事だと実感しています。